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サヴィニー・レ・ボーヌ、バンジャマン・ルルー

2018 Savigny-lès-Beaune, Hauts Jarrons, 1er Cru, Benjamin Leroux2018 サヴィニー・レ・ボーヌ、バンジャマン・ルルー

商品番号 104356518B

希望小売価格6,600円のところ
会員価格6,160円(税込)

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  • 750ml,
  • 飲み頃だが、熟成可能,
  • 2018,
  • France - Burgundy,
  • Benjamin Leroux,
  • Pinot Noir,
  • Medium Bodied,Dry,赤ワイン,13%alc.

Ez Connardises / エズ・コルナンデスと主に1級畑であるAux Fourneaux / オー・フルノーの2つの畑から収穫されたブドウを使用しています。バンジャマンにとっては重要なキュヴェで、即戦力となるように造られています。2018年は、香りを嗅ぐだけでこのワインの虜になってしまう様な、甘く、イチゴの様な赤い果実味を豊富に感じ、飲みやすく、次から次へと杯を重ねてしまう親しみやすいワインです。

The fruit here is principally from two sites, Aux Fourneaux and Ez Connardises. This is a large cuvée for Ben and it is made to be immediate and accessible. There is plenty of sweet, strawberry fruit in 2018, making it easy and gluggable.

このワインの生産者情報

バンジャマン・ルルー Benjamin Leroux

バンジャマン・ルルー  Benjamin LerouxBurgundy

ポマールのドメーヌ・コント・アルマンの責任者として名声を博したのち、バンジャマン・ルルーはイギリスからの資本協力を受け、2007年に小規模なネゴシアンをボーヌの地で立ち上げました。ワインはコート・ドール産のものに限られています。村はシャサーニュ‐モンラッシェからジュヴレ‐シャンベルタンまで、契約栽培の関係を築いていくのが目下の目標ですが、将来的にはブドウ畑の購入も考えています。

この極めて才能豊かな栽培醸造家の持つ将来性にはワクワクさせられます。バンジャマンは、果実の純粋性と極めて滑らかな口あたりをワインで表現する達人で、オークのニュアンスはほんのわずかしか感じさせないようにしています。バンジャマンのお気に入りの白ワイン用ブドウ畑のひとつが、オーセイ・デュレスとムルソーの村境に位置するレ・ヴィルイユです。この畑のワインでは、ムルソーの特徴である重量感が、オーセイ・デュレス脇の渓谷地の特徴であるフレッシュなミネラル風味によって、肉付けされているのです。

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