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ミュスカ、ドメーヌ・ローリー・ガスマン

2018 Muscat , Domaine Rolly-Gassmann2018 ミュスカ、ドメーヌ・ローリー・ガスマン

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商品番号 RG0056

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会員価格3,300円(税込)

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  • 750ml,
  • 飲み頃だが保管可能,
  • 2018,
  • France - Alsace,
  • Rolly Gassmann,
  • Musucat,
  • Medium-Full Bodied,Medium Dry,白ワイン
  • ヴァンダンジュ・タルディヴでは無く、多様なローリー・ガスマンの畑からのブレンドで、アルザスらしい豊かな香りのミュスカ。マスカットを思わせる果実味と僅かなミネラル感を感じ、甘みをも連想させる香り。滑らかな口当りからは、香り同様の複雑味ある味わいを憶えます。穏やかで細かな酸味と厚みあるボリューム感ある味わいが余韻まで続きます。

このワインの生産者情報

ローリー・ガスマン Rolly Gassmann

ローリー・ガスマン  Rolly GassmannAlsace

リボーヴィレの近く、アルザスのロルシュヴィアのオーラン村に位置する家族経営のドメーヌ、ローリー・ガスマンのルーツは1661年に遡ります。
51ヘクタールの畑(約40haはロルシュヴィア、約10haはベルクハイム)は、マリー‐テレーズ(写真)、ルイ、その息子のピエール・ガスマン、そして17人のスタッフによって管理されています。ビオディナミによるブドウ栽培の原則を取り入れながらも、除草剤を使用するという独特のやり方で、年間平均300,000本を生産。
常に4年分を超えるストック(100万本)を所有していますが、それは主にフランスの顧客用で、年間生産量の20%のみが輸出されています。ロルシュヴィアの250haのコミューンは、21の異なる土壌、特に石灰石、砂岩、花崗岩および沈泥の複雑なモザイクのようなアルザスの断層のうちの1つの上にあります。
実際のところ非常に複雑なため、専門家が新しいグランクリュ制度(1970年代、80年代)の一部として大きな区画を形成するブドウ畑をまとめようとしましたが、村民の主張により棚上げとなったため、今日、ロルシュヴィアにはグランクリュは存在しません。もし格付けが審議されたとしたら、確実に一級に匹敵する優れたクリュや区画が幾つか存在すると言われています。ローリー・ガスマンは、それぞれの土壌の特性に合わせて幾つかのブドウ品種を栽培しています。醸造には大きなオーク樽とステンレスタンクが使用され、素晴らしいエレガンスを備えた、穏やかで飲み易いワインとなっています。

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