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ムルソー・レ・ヴィルイユ、カミーユ・ジルー

2017 Meursault, Les Vireuils, Camille Giroud2017 ムルソー・レ・ヴィルイユ、カミーユ・ジルー

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商品番号 CG0005

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会員価格9,680円(税込)

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  • 750ml,
  • 飲み頃だが保管可能,
  • 2017,
  • France - Burgundy,
  • Maison Camille Giroud,
  • Chardonnay,
  • Medium Bodied,Dry,白ワイン,12.5%alc.

オクセイ・デュレスから続く丘の尾根沿いの比較的高めに位置し、小石が多く石灰質土壌の優良な畑です。非常に個性的なワインと言え、カレルは、醗酵前にマストをあまり冷やさず、醗酵中も出来るだけ手を施さない状態を維持させた為、結果としてワインに果肉の質感が残りました。重量感のある果実味と、アプリコットとヘーゼルナッツのニュアンスを醸す非常に伝統的なスタイルに仕上がっています。


ワインメーカーであるカレル・フォーリュイスは、2017ヴィンテージの赤について、フレッシュな果実味に溢れた愛らしいバランスに富み、ことにコート・ド・ボーヌの南部は、概ね北部よりも軽く、フェノールの強さがより優れていると評しています。 今後、カレルは赤については、全房醗酵を行う志向を高め、必要ならば100%も行う予定です。(実際、このヴィンテージでも行っているキュヴェもあります。) 一方、白については、2014年と同等の評価を与え、ブドウ自体がより健康的であることから結果としてより純粋なスタイルに仕上がっていると言い、2017年は過去10年間で最高の一つと高評価を与えています。


This is a very characterful wine. Carel didn’t cool the must too much before fermentation, looking to retain more solids which adds more of a pulpy texture to the resulting wine. This has quite a traditional feel, with weighty fruit and a finish of apricot stone and hazelnut.

With a range that spans both Côtes, Carel observed that the red vintage is about pretty, balanced, fresh fruit. The reds south of Beaune are generally lighter than the north, where there is better phenolic intensity. Carel puts the whites on a par with 2014, but the raw material is healthier and so the wines are purer. He rates 2017 as one of the best white vintages in the last decade. Stylistically, Carel’s preferred direction for reds is towards whole-bunch and he confesses he would always do 100 percent if he could (and this year he often has)

画像はイメージです。

このワインの生産者情報

メゾン・カミーユ・ジルー Maison Camille Giroud

メゾン・カミーユ・ジルー  Maison Camille GiroudBurgundy

Camille Giroud/ カミーユ・ジルーは、1865年設立。ブルゴーニュワインの名門ネゴシアンであり、その重厚で伝統的なスタイルによって、長期熟成ブルゴーニュの代名詞的存在にもなっていました。そして、その長い歴史ならではの昔ながらのスタイルを持つワインのストックに人気も高く、現在でも魅力的なオールドヴィンテージがリリースされ人気です。
2002年、プレミアム・カリフォルニアワインとして名高いColgin Cellarsの創立者Ann Colginとそのパートナーで銀行家のJoe Wenderが中心となるグループに引継がれ、多くの有益な投資が行われた結果、新世代のマイクロ・ネゴシアンともまた違う存在として変貌を遂げました。ことにダヴィッド・クロワが醸造責任者に抜擢され、熟したブドウと低収量のブドウから造られた、個性豊かで、活き活きとした果実味溢れる味わいながらも、ソフトで親しみやすいタンニンを備えたワインのスタイルへと進化したことで、更なる高い評価を得るに至ります。
そして2016年、ダヴィッド・クロワの後を受け、ワインメーカーに新進気鋭のCarel Voorhuis / カレル・フォーリュイス(当時43歳)が担うこととなり、更なる品質の向上が図られました。
カレル・フォーリュイスは、オランダ出身ですが、弁護士であった父がブルゴーニュに畑を得たことをきっかけに、ボーヌに移住し、ブルゴーニュ大学に入学、醸造を修了後、世界各地で研鑽を積み、2002年、若干29歳にしてDomaine d’Ardhuy /ドメーヌ・ダルデュイのマネージャーに就任。多くの評論家から絶賛されるドメーヌに生まれ変わる、その興隆を支えた注目の醸造家です。その経歴を基にコルギンによる継続的な協力を得て造られるワインは、1.2haの自社畑を中心にブルゴーニュ全域から優良なブドウを調達し、柔軟な栽培、醸造方法を行うことで、さらなる高い評価を得るに至っている注目の造り手です。

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