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2016 エクスプローラー・ピノ・ノワール、サーヴェイヤー・トムソン

2016 Explorer Pinot Noir, Surveyor Thomson2016 エクスプローラー・ピノ・ノワール、サーヴェイヤー・トムソン

商品番号 DT0007

希望小売価格3,964円のところ
会員価格3,680円(税込)

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  • 750ml,
  • 飲み頃だが保管可能,
  • 2016,
  • New Zealand -Central Otago ,
  • Surveyor Thomson,
  • Pinot Noir,
  • Medium Bodied,Dry,赤ワイン,13.5%alc.

赤い果実とこなれたタンニン、チャーミングな酸味が非常に親近感を覚える味わいです。 デーヴィッドの所有する畑のうち、比較的標高の高い畑のブドウから造られるこのキュヴェは、吹き抜ける風の影響もあり、綺麗な酸味が残り、清涼感のある仕上がりとなっています。
Lifted red fruit aromatics with spicy notes and dark mocha aromas, followed by a lively palate and a soft elegant texture. The Explorer shows great density and persistence with a refined purity and expression of site.

このワインの生産者情報

サーヴェイヤー・トムソン Surveyor Thompson

サーヴェイヤー・トムソン  Surveyor Thompson

サーヴェイヤー・トムソンは、香港に住むデイヴィット・ホール・ジョーンズとPMチャン夫妻が所有しています。この土地は、デイヴィットの高祖父であり、ニュージーランド初の測量長官ジョン・ターンブル・トーマス氏(通称サーヴェイヤー・トムソン)にちなんで命名されました。

1857年から1858年前半の間、サーヴェイヤー・トムソンはオタゴの偵察調査活動を行いました。この際、最西端のワイアウリバーや最北端のマウントクックに至るまで、広範な地域を馬に揺られながら旅をしました。彼は、プカキ湖を源泉とするワイタキ川を探査し、彼の故郷に近いリンディスファーン島にならって、リンディスパスと名付けた地を横断しました。

ピサ・ムーリングス湖畔を一望できる、14ヘクタールの畑の緩やかな斜面は、ノースブロック、テラス、サウスブロック、ムーンブロックの4つの区画に分類され、各々個性的な特徴を持っています。デイヴィスとディジョン・ピノ・ノワールのクローンの配合種は、2000年に初めて植えられ、北東向きの高地の、黄土や粘土質を含む砂礫質の土壌に植えられています。比較的、霜の影響を受けにくい温暖なメソクライメート(中気候)で、水はけに優れた土壌が、素晴らしい凝集味、濃厚なフレーバーを持った理想的なブドウ造りに一役買っています。

ブドウ栽培学者グラント・ロルストンの指導の下に、正式なビオディナミ認証に向けて、ビオディナミを実践しています。ワイン造りは、有望なワイン醸造家、セントラル・オタゴ・ワイン会社のディーン・ショーに任されています。

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